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売買専門の[いい不動産]です。

ポータルサイトに係る説明です。

不動産売買のポータルサイトとは、不動産ジャパン,(SUUMO),(HOME'S),(アットホーム),(センチュリー21),(ホームメイト),(Yahoo!不動産),・・・などさまざまですが、不動産ジャパンが抜き出ています。不動産屋が物件情報を最初にレインズに載せます。さらにポータルサイトにも載せてくる。というのが一般的です。レインズの物件情報は多くの不動産屋の何人もの人達が、朝から晩まで見ている事が多く該当する物件を見ると、直ぐにでも売主側の不動産屋に連絡してくる事があります。

かたやポータルサイトの方は、購入希望者の方が見ていて、気になった物件を依頼不動産屋(買主側の不動産屋)に伝えたり、たまに、ポータルサイトに載っている不動産屋(売主側の不動産屋)に直接連絡してくるお客様もいるわけです

一般的には売主さんと依頼不動産屋とで相談して「売却価格」を決めるわけです。そのとき
売主の気持ちは:「できるだけ早く売却したい。」
不動産屋の気持ちは:できるだけ利益を大きくして、早く売却したい。」

ここで重要なことは、ポータルサイトに載せて早く売却できないときは、さらし物になりかませ犬にされ、どんどん売却が困難になっていく事なのです。
ところが、依頼不動産側の気持ちを話しますと 売却物件を預かった不動産屋は、物件価格の(3%+6万円+消費税)を 確保したわけです。さらに利益を出すために 安易にポータルサイトに出すのです。たまに起こり得ることで(直接連絡してくるお客様からも手数料がもらえる。)、実はこのポータルサイトに出す事で 売却が遅くなったり問題が発生するのです。その為、ポータルサイトに出すことは、良く吟味することは当たり前のことなのですが、欲にかられた不動産屋は意味もなくポータルサイトに載せるのです。良心的でない不動産屋は、本来 売主さんの「早く売却したい。」よりも ご自分の不動産屋の「利益を大きくしたい。」を優先しているのです。なかには「早く売りたい!」というところで、同じ気持ちになっていると思い込んでいる場合もあります。不動産屋さんも売主さんも当たり前の事を考えていない事が多いのです。
そもそも、ポータルサイトの物件は 次から次へと売買成立していっていて、現在見ている物件は、売れ残っている物件が多いのです。だから、売れ残りの物件に標準を合わせていくと売れ残りが1つ増えるだけなのです。本来、現在残っている物件より価格が安いとか同じぐらいの価格なのに立地が良い(東南の角、駅から近いなど)などの場合には、ポータルサイトに出す事が有利に働くでしょう。しかし、ポータルサイトの売れ残りと同様な価格だったり、場合によっては若干高かったりすると、逆に売れにくくなるのです。不動産屋がポータルサイトに出すとは、不動産屋だけの問題という事が非常に多いのです。一般媒介契約の場合、レインズに載せずにポータルサイトだけに載せている不動産屋もいらっしゃいます。ここまでくると早く成立させるということより不動産屋の防御と利益優先としか思えません。しかし、一般の売主さんはそもそもポータルサイトに出ている事を喜んだり それが当たり前だと思っているのです。一般媒介契約にするからその様になっていくのです。たまに、一般媒介契約を薦める方がいますが、うわっつらの何も考えない無責任な方なのです。徹底的に良く考えて欲しいものです。アフィリエイトでは、こうした でたらめを薦める方が多過ぎます。特に一括査定サイトで紹介された不動産屋が良心的良心的でないか判断がつかないのです。

売主のポータルサイトの注意点:
○ポータルサイト内の物件とよく似てる、やや不利な物件の場合は、ポータルサイトに出しては駄目なのです。
○逆にポータルサイト内の物件より明らかに有利な物件ならばポータルサイトに出し方が良いのです
○そもそも、売主が良心的な不動産屋を選ばず よく分からない不動産屋に お任せするからそのような事態になっていくのです。

工夫してレインズにしか 物件を載せない不動産屋は 良心的なのです。(この意味が分かっていないお客さんが多すぎます。)両手数を取ろうとする行動を抑え早く解決する事を優先しているケースなのです。不動産屋を選ぶ事は重要なのです。もっと早く工夫し解決する方法も有ります。良心的で工夫をお望みなら[いい不動産]にお任せ下さい。注意1
買主から見た ポータルサイトの中で お気に入りの物件が見付かった時、直接連絡してはいけません。それは、売主側の不動産屋は売主の味方なのです。問題点の指摘も厳しく言わないですし減額もままなりません。したがって、お気に入りの物件が見付かったら良心的な不動産屋を早く探さなければなりません。つまり、物件が決定しているのだから後は価格の問題だけです。価格交渉つまり値切りの遣り取りなのです。残念ながら近所の不動産屋は仲良しか不仲が多く。仲良しなら値切り難いでしょうし、不仲なら値切りに応じないのです。遠方の不動産屋の方が有利に働く事が多いです。物件が確定しているのなら安く買い、手数料金も、諸費用も安く考え 値切り交渉が上手な 不動産屋を選ぶ事が最善策です。こんな場合は、[いい不動産]にご連絡下さい。(1.5%+6万円)でお受けするか(0.75%+6万円+成功報酬)でお受けする事も可能です。こんな場合は遠方でも一向に構いません。内見前に遠慮なくご依頼下さい。地方の方でも お受けできるのです。

買主の注意点:
○ポータルサイトでお気に入りの物件が見付かった時に直接連絡しない。
○直接連絡しても買主が不利になっても有利になる事は無い。

○物件が決定しているのなら、不動産屋の選び方一つで何百万も変わってきます。
○最善策は、買主側の味方になってくれる不動産屋は遠方の方が良いのです。[いい不動産]にお任せ下さい。

購入者が手数料の安い不動産屋を選ぶ時には、「諸費用に上乗せしない」と、「業者物件時の注意が必要」ですが、不動産売却時の不動産選びは手数料が安い必要はありません。問題は売却時には「安易にポータルサイトに出さない事」と「売却に工夫の必要がある」ことです。もっとも、あまり考えずに[いい不動産に]申し込んでも、このサイトからの場合には 買主様の場合は、手数料金は半額、消費税は頂かず、諸費用に上乗せせず、問題がある匂いがしたときは、契約解除になっても〔依頼者の損、失敗、事故などの回避を優先します。〕必ず依頼者の為の行動を致します。売主さんの場合には、「ポータルサイト掲載」と「売却の工夫」を最善策で対応する事を お約束致します。

[いい不動産]が失敗するとは思っていませんが、購入希望の場合、失敗しても取り返しが付かなくなる事はないのです。気軽な気持ちで 申し込み下さい。

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