公益社団法人 全日本不動産協会会員の

売買専門の[いい不動産]です。

すでに、依頼しているが、なかなか売却できない。

売却できない原因として お客さんにも 多くの原因があるのです。 何人かの不動産屋から話を聞き中途半端な勉強をしている状態とは まさに 「生兵法は大怪我のもと」 なのです。私の体験では お客さんが、単純に価格を下げればよいと 思い込んでいるふしを感じます。確かに安くすれば売りやすいのも事実ですが それだけでは解決しない事が多いです。ご自分のことだけを考えていると思うのです。 客観的に売買成立時の 状況を想像して見て下さい。多くの場合 そこには、4人の思わくがあるのです。貴方だけではないので ご自分の気持ちだけ、考え方だけを主張しても意味がないのです。経験豊富な不動産屋なら売買事例を何百回、何千回と経験しているのです。3000万円で売却が難しいから2800万円にする それでも売却が困難だから2500万円にしてみる などと考えている不動産屋やお客さんがおられます。半分当たっていますが、そんなに単純ではないのです。多くの場合、取引には 4人いるのです。そのうちの 1人が 嫌だとか興味ないなどと思っただけで売買成立しにくいのです。4人が満足するように考えなければならないのです。
その4人とは、(購入者の不動産屋)と(購入者)と(売主の不動産屋), そして(売主の貴方)なのです。単純に安くしていくと誰が得するのでしょうか?
(購入者の不動産屋)や(売主の不動産屋)は 確かに、価格が下がると売りやすくはなりますが 手数料がどんどん下がっているのです。もっと利益になる物件を紹介しようとするのです。
購入者→そもそも その時の相場が はっきりしないから 安くしても安いと思っていないのです。ここに1万円のメロンがあったときに3割引の7000円ですと言われて 安いと思いますか?そもそも1万円が高いと思っているのです。キャベツの場合だと日頃の価格を知っているから3割引だと安いと感じることでしょう。メロンだとそうは思わないのです。家ならなおさらなのです。
売主側の不動産屋の場合は、お困りの事情も理解しているので なんとか売ってあげたいとか思うかも知れませんが、現実は価格が下がり手数料は下がり、なにもこの物件に力を入れすぎる必要はないのです。そもそも売り難いと思っているから経費はかけれません、ポータルサイトに載せとけば、買主が現われたらそれはそれで良いし、一生懸命してればいいや。(実は、サイトに載せてるだけで何もしていないのです。)
売主⇒3000万円だったのに2800万円だからお得でしょ、2500万円なら もっとお得でしょ などと勝手に ご自分だけの想定などを主張をしているのです。なんか舞台で一人で踊っているようです。
そもそも、ポータルサイトに ずっと出ている物件情報は、人気がないのか、問題があるのか、割高の物件なのです。だからずっと出ているのです。それらと比較して 同じ様な価格だと 意味がない可能性があるのです。 売れ残り物件が1つ増えるだけです。
売却する為には、売主の考え方や気持ちなど どうでも良いとまでは言いませんが (売主の気持ちを伝えるすべも意味もないのです。)一番の問題は 買主側の不動産屋と売主側の不動産屋が喜ぶ方法を取ることです。 と言いたいのです。価格を下げるだけでは、駄目なのです。

現実的に考えると 「その物件に購入希望者がいないのなら売却できる可能性はゼロです。」仮にいたときでも 直接連絡してくれれば良いのですが 直接連絡してくれず購入側の不動産屋に相談したとき その不動産屋がよかれと思わなければ強く勧めてくれないのです。それでは、逆を考えてみましょう。買主側の不動産屋が喜ぶとか、得する物件だったら 薦めてくれるはずです。この様に売主だけの気持ちより、買主や買主側の不動産屋が喜ぶことを考えて見ましょう。道が開けてくる可能性が高くなるのです。 

しかし、可能性はゼロではありません。なぜなら購入希望者が今日いなくても、明日は分からないからです。また、現在の価格で希望者がいなくても値下げをしたら 現れるかもしれません。さらに、工夫をして相手側が喜ぶことまで考えるべきなのです。
「周辺の似たような物件が売れているならば 工夫しだいで可能性はぐっと高くなります。

私の経験では 売却できない物件では、

A,価格に問題がある。 B,物件に問題がある。 C,買主側の不動産屋がその物件を薦めない。
D,売却側の不動産屋 E,売主に問題がある。 F,A~Dまでの複数に問題点がある。

今までの売却困難な物件に対して 何度となく気付いていましたが、私に任された物件でもなく 指導する立場でもない為 「傍観者」でした。よく考えて欲しいのです。A,だけの問題なら 価格を下げれば良いのですが、D,やE,の可能性も強いのです。 B,だけの問題なら大幅に価格を下げるか諦めるしかないのかもしれませんが、Bだけの問題だと思い込んでいるならBではなくDやEの可能性もあります。C,だけの問題なら、購入側の不動産屋が喜ぶ方法を取ればよいのです。(売却に工夫)D,に問題があることが多いのですが、その場合には、断って違う不動産屋にすれば良いのです。E,の原因の場合は、ご自分が変わらなければなりません。あまり口出しをしないか、もしくはもっと勉強するしかないのです。(お任せという理由で何も考えていない。)もしくは(生兵法は大怪我のもと)の方が非常に多くいらっしゃいました。しかし、私の経験では、これらの中では2つ以上の原因がほとんどだと思っていました。つまりFなのです。

C,買主側の不動産屋がその物件を薦めない。
○薦めるように工夫すればよいのです。
○あらる工夫が、あるのですが企業秘密なので、売主側不動産屋を断りなさい。
○売却価格を下げる決断をして価格を下げる前に、
[いい不動産]にご依頼ください。それが最善策だと思います。
D,売却側の不動産屋に問題があるとは。
○売買専門ではなく、賃貸が主な業務の不動産屋が売買をしている。売買の経験不足。
○過去に多くの不満を持たせた原因からか悪い評判が多く 不動産屋にお客が付いていない。
○知識がなく、 やる気がなく、工夫もない。ないないずくしの三拍子、ポータルサイトに載せているだけである。
○利益率の高い物件の方に力を入れ 貴方の物件には無関心に近い状態である。
○しかし、そんな不動産屋を選んだ貴方に原因があるのです。
E,売主に問題があるとは、以下の場合が多いです。
1、どうせ分からないという理由で何もしない、考えない。
2、不動産屋の選び方から問題である。
3、一般媒介契約にしている。
4、専任媒介契約や専属専任媒介契約だからとか、お任せしている理由で自分では何も考えない。
5、不利益な事を隠し重要な事も隠し 味方である不動産屋にも話したがらない傾向がある。
6、考え方が定まらず、話すたびに主張が変わる。
7、横柄(おうへい)な態度である。

それらの説明です。
1、分からないという理由で何もしない。→(せめて、このページとレインズポータルサイトの説明ぐらいは何度も読んで下さい。)
2、不動産屋の選び方から問題である。
→いい加減な不動産屋を選んでいる事も原因である。
微妙な物件だと売却できるかどうか不動産屋で決定的に答えが変わります。(分からなければ私がお教えいたします。)
3、一般媒介契約だとポータルサイトや自身のHPに載せるだけがほとんどです。→チラシも入れず経費も時間もかけれないのです。
そもそも手数料金が60万円以下になってくると 経費は おのずと限界があるのです。(一般媒介は、やめなさい。)
4、専任媒介契約や専属専任媒介契約でも 利益を上げる為にサイトや自身のHPに載せるだけがほとんどです。それ以外に何をしなければならないのかを知らないのです。その為、口先だけの説明でごまかされているのです。ごまかされる原因は、1、良心的でない不動産屋であり 2、売主が無知なのです。この2つがセットで生じるのです。
5、不動産情報の重要な事を秘密にしている。 どんな不利益でも情報開示していた方が有利に動く事が多いのです。また、後に裁判沙汰にならないのです。不動産屋がやる気がなくなって行く原因にもなりかねません。(貴方が隠していたら相手も本心を言いません。)
6、私も何度も経験していますが、考え方、答えた内容が会うたびに変わっていくのです。物件価格だけでないのです。どうも、分からない不安から知人の意見に惑わされているようにも感じた事があります。本気で相手にできないのです。(分かっていない人の意見を取り入れる事が問題なのです。)
7、横柄な場合、態度がでかいのです。お願いしているように感じられません。その為、細かい説明もし難くなり、ポータルサイトに載せるだけになってしまうのですが、大金が動くのです。双方謙虚さと気遣いがなくては、話になりません。じつは まだまだあるのです。素直になって下さい。私の経験では貴方が変らなければ不動産屋を変えただけでは解決しない場合が多いです。不動産屋に相手にされていない。もしくは嫌われている。不動産屋に儲けさせるのだからと態度がでかくないでしょうか?売却では、色々教わる立場でもあるのです。謙虚な気持ちも必要なのです。

では、どうすれば良いかという事です。
○不動産屋さんに対しても気遣いが必要です。
○知識を多少でも付けて下さい。(このサイトだけでもよく読んでください。)
○知識のある良心的な不動産屋を探して下さい。(分からないならラストチャンスだと思って連絡下さい。)
○ご自分の事だけではなく取引に係る 他の3人の気持ちを考えて下さい。

枠内の2番目の ○知識を多少でも付けて下さい。(このページだけでもよく読んでください。)とありますが、これは、何も考えない売主さんに対してのお願いであります。逆に若干でも知識が付き 勝手な判断で希望を言われる方の場合には「生兵法は大怪我のもと」になり兼ねないのです。このページを何度か読まれて不快な気持ちになる場合は 少し問題があるでしょう。私は本心、何とかしてあげたいのです。その為の最善策の準備の話をしているのです。その話の途中で不快感を示すお客さんに対して〔お困り事を解決しようとしている最中にお客様の機嫌まで取らなければならないのか〕と思った事が何度もありました。どうしても売れない不動産を何とかしようと集中したいのです。お客さんに失礼な言葉や行動はしませんが、機嫌を取りながらは、無理なのです。どうかご理解下さい。
[いい不動産]にお任せ下されば、過去の豊富な経験から その家にあった売り方の工夫を お知らせ致します。[いい不動産]の場合には、経験からいくつもの工夫を致します。ここでの説明は難解で困難です。物件の細かい情報で手段が変わります。情報は他に漏れる心配は御座いません。誠意のある行動をお約束いたします。

注意:ここの場合は、手数料の変更があります。そもそも[いい不動産]の手数料は(1.5%+6万円)ですが、工夫と経費のため(3%+6万円+消費税0.4%)になります。もっとも、売買価格に上乗せするから売主さんが損をするわけでは御座いません。問題点の多い物件の紹介者様へは 経費と工夫が必要になる理由で ご紹介料は小額になったり、払えない場合もあります。そもそも、私の方が紹介して欲しい物件ではないのです。ご理解下さい。
私は良心的な行動をしますが、横柄なお客さんを相手にはしません。良識あるお客様の中で お困りの方は以下からご連絡下さい。遠方の方の場合でも何とかなる場合もあります。諦めずにご連絡下されば、その方法はお知らせ致します。

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